空室対策110番企画

第二回 賃貸のカリスマ対談

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渡邊氏株式会社モダンアパートメント
代表取締役 渡邊 勇三 氏

最近、メキメキ頭角を現し、彼がプロデュースしたリノベーションは、空室を解消すると大評判。
弊社でも、同氏とタイアップし、同氏の手掛ける内装(見た目・インパクト)と、弊社のサービス(ハード・ソフト)のコラボレーションで多くのお客様(大家さん)に喜んでいただいています。
そんな同氏に空室対策のポイントを聞いてみました。

倉住 :
最近、すごい活躍ですね!?
大阪と東京の行ったり来たりで、引く手あまただと聞きましたが(笑)

物件は供給過剰、少子化で、借り手市場に拍車が掛かる昨今、空室をどうにかしようとする余り、家賃は、どんどん下落傾向に転じていく中、それには止めをかけていく事は重要だと思うのですが、

最近の空室対策として、どのような事をアドバイスして、コンサルティングをしていらっしゃいますか?
渡邊氏:
「差別化して、特色を持たせる。」
これに尽きる。ということだと思います。
まぁ、当たり前のことではあるんですが、
これが出来ていない、無難な部屋こそが空室を生む最大の原因であると思います。

「最低の投資で最大の効果を上げる」って、言いますが、
これでは中々難しいと思います!
逆に 「最大の効果を上げるために投資を行う」と、言うことです。
口は出すけど、投資はしないという大家さんが大多数と思うんですが、
今までに決まらないのに、投資もしたくないし、
これでどうにかしたいというのは、もうこれからの時代、厳しい思います。

物件の立地条件が、すこぶるよければ別ですが、
そうでないから、空室が続いている訳ですから、
投資せずに空室を埋める工夫をしてくれといわれても・・・・笑
倉住 :
なるほど、似たような言い回しですけど、全く意味合いが違いますね!
少し設備投資を行って、様子を見る。
それでダメなら、再度、大幅なリノベを行う。
一見、無駄が無いように見えますが、これで決まらなければ、
再度、費用捻出するということは、労務費(人区代)が倍になるんですね!?

やはり、思い切った設備投資と決断力は必要ですか?
渡邊氏:
そうですね!
最大の効果を上げる。単に空室を解消するだけでなく、
周囲の家賃より少々高くても決まるという地域の人気物件を作っていますし、また、それで決まっています。

この間、倉住社長と一緒に仕事をした亀戸の物件なんかは、周囲の家賃相場は、60,000円ですが、この物件は、家賃70,000円にしても、わずか1ヵ月半で全70室中、空室22室のうち18戸が決まっています!
倉住 :
・・・・・・・・・・・・・・・

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