満室経営ドットコム 「西山オーナー」様
私は、アパート・マンション経営において、「成長カーブ」というものを意識しており、商品のライフサイクルには、 「導入期」「成長期」「成熟期」「衰退期」があるのですが、 導入期に参入すると、集客に苦労しますが、先行者利益を獲得できます。成長期では、市場に認知されているため、導入期に比べて集客が容易になっており、 「薄利多売」のやり方が成立し、結果として儲かります。 成長期に入ったということは、市場での認知率が上がっていることです。 市場の認知率が上がっているということは、入居者の立場から見れば、 「導入されていて当たり前」 の状態に近づきつつあるということです。
ライフサイクルの考え方がわかっていないと、「こんな設備入れたって、欲しがる人はいないよ。」 と思っているのは、大家さんだけで、世の中ではすでに成長期で、あって当たり前の設備になっている…。 大家さんだけが世の中から取り残されているんですね。 これ、結構恐ろしい状態だと思います。
私がこの考え方で最近導入したのは、 「光ファイバーインターネット」です。 検討の結果、2社に絞り込み、最終的にベンディアムさんにお願いしました。 決め手は、なんといっても安かった。(笑)